山形リトルリーグQ&A

山形リトルリーグのQ&A

Q1.リトルリーグは硬式ボールじゃないの
Q2.グランドの規格はどうなってるの
Q3.ルールに何か特徴はあるの
Q4.どんな人が指導してるの
Q5.小学生が硬式を使うのは危険じゃない
Q6.軟式に転向すると肩を壊すと聞きますが
Q7.何を目標にしてるの
Q8.冬季間は練習は休みですか
Q9.練習場所や練習日は決まってるの
Q10.野球はお金がかかるよね
Q11.組織はどうなっているの
Q12.会費だけで運営してるの
Q13.チームの構成はどうなってるの
Q14.年齢制限があるんじゃないの
Q15.どうやって申し込めば良いの


Q1.リトルリーグは硬式ボールじゃないの
A1.そのとおりプロ野球と同じ硬式ボールです。周囲は22.9cm〜23.5cmで、重さは141.7gです。ですから、ゴロの捕球やバッティングの理論が軟式とは全くちがってきます。
もどる


Q2.グランドの規格はどうなってるの
A2.外野フェンス付き(約60M)球場で行います。ベース間やバッテリー間等の内野の規格はほぼソフトボールと同じです。
もどる


Q3.ルールに何か特徴はあるの
A3.特徴のあるものは以下のとおり

  1. ランナーはリードはありません(盗塁はデリードスチールみたい)。ベース上をボールが通過するか、バットに当たった後に離塁します。違反した場合は塁審が判断し元の塁に戻します。ソフトボールのようにアウトにはなりません。
  2. ネクストサークルはありません。
  3. ピッチャーは連投できません(大会規定で詳細が定められます)
  4. 父兄などの応援やじなどは、主審の判断により監督が退場となります。(大会規定)
  5. ユニホームやスパイクに統一性を求められ、審判の検査を通らない選手はベンチから外されます。
  6. 安全のため道具の摩耗などが検査され、バットやヘルメットの不適合のものは使用禁止となります。
  7. 審判は4人制で行います。
    ルールについては全日本リトルリーグ野球協会のページもご参考ください。 もどる

Q4.どんな人が指導してるの
A4.指導体制は総監督1名、メジャーとマイナーの監督が1名づつで、コーチが5名です。それぞれが硬式野球をノンプロ・大学・高校と経験し、ボランティアながら最新の野球理論や少年指導法を取り入れながら子供たちの指導にあたっています。
もどる


Q5.小学生が硬式を使うのは危険じゃない
A5.確かに硬いボールは危険をともないます。それだけに指導陣も父兄も、ダラダラした緊張感のない練習は許すわけにはいきません。けがをしないための約束事や、基本のプレーを徹底して指導します。また、ボールの投げ方や基本のプレーを繰り返し指導することもあり、肩や肘を故障するといったスポーツ障害した子供は、山形リトルリーグには歴史的に存在しません。
もどる


Q6.軟式に転向すると肩を壊すと聞きますが・・
A6.リトルリーグを卒団するとシニアリーグという組織があります。そこで継続し硬式野球を行うことが可能です。学校教育の制度などの関係で中学校の軟式野球を選択する子供もいます。肩や肘に負担がかかり故障をするケースは、高校野球を終わった人が社会人軟式野球を行った場合等に事実存在します。しかし、野球を経験したスポーツドクターや研究者によれば、トレーニング方法や、そのチームの指導者の指導方法に問題あると指摘されています。
もどる


Q7.何を目標にしてるの
A7.子供たちはチームの中で選抜されて全国大会出場や世界大会出場を目標とし、まずは東北大会で勝つことを目指します。普段から練習試合や交流を行い東北各地に友達をつくっています。子供たちは「山形代表」としての経験と勝つ喜び、負ける悔しさを学びながら成長します。親が感動するのも子供たちのこんな姿です。
もどる


Q8.冬季間は練習は休みですか
A8.冬季間は主に体育館で基礎トレーニングを行います。ストレッチを中心にランニング・ダッシュ・キャッチボール・ノック・ティーバッティング・体力トレーニングなどを行います。主にボールの捕球やスイングの基本をここで身につけます。ボールは硬式練習用の室内用のボールを使用します。指導部や父兄も最も重要なトレーニング時期と認識しています。
もどる


Q9.練習場所や練習日は決まってるの
A9.春・夏・秋は、山形1中横の山形市少年運動広場(リトル専用球場)で練習しています。冬は主に山形市内の体育館や県営中山球場の室内練習場を利用します。練習日は土曜・日曜・祝日となっており、授業のある土曜日は午後から練習となっています。
もどる


Q10.野球はお金がかかるよね
A10.チーム運営会費として3年生以下2500円、4年生以上は3500円を月会費としています。道具についてはグローブもバットも軟式のものより間違いなく高額です。運営委員会は成長期に当たる子供たちのお下がりを利用しお互いの出費を減らす努力をしています。またカスカワスポーツ様にリーグへの協賛をいただいているほかに、リトルリーグの子供たちにはたくさんのサービスを頂戴しています。ただし、グローブとバットは子供のために新品を買ってあげることが多いようです。
もどる


Q11.組織はどうなっているの
A11.山形県リトルリーグ・リトルシニア野球協会(日本野球連盟・日本リトルリーグ野球協会東北連盟傘下)に所属しています。シニアは山形中央チームと兄弟関係にあり、県高校野球会に多くの選手を輩出しています。
もどる


Q12.会費だけで運営してるの
A12.ヤマザワ・さくらんぼテレビ・山形しあわせ銀行・カスカワスポーツの各企業様の協賛をいただいています。さくらんぼTV杯、ヤマザワ杯、山形しあわせ銀行杯といった大会が主催され、県外のチームを招待し熱戦を繰り広げています。
もどる


Q13.チームの構成はどうなってるの
A13.1チーム制で、現在の所属人数は51名(2002年4月7日現在)です。

  1. 中学1年 5名
  2. 6年生 12名
  3. 5年生 7名
  4. 4年生 13名
  5. 3年生 11名
  6. 2年生 3名

子供たちはメジャーとマイナーに大きく分け、マイナーはさらに年齢やレベルごとにブロック化され、レベルに合った練習が組まれます。野球を経験していない子供であれば、3年生頃に入団するのが最も理想的な体制となっています。現在2年生も予想外のペースで増えており、入団は早ければ早いほど良いという状態になってきています。
もどる


Q14.年齢制限があるんじゃないの
A14.誕生月が8月以降の子供は、中学1年の8月までプレーできます。7月までの誕生月の子供は6年生の8月までプレーします。アメリカの年齢制が基本となっているため、8月が年度の区切りとなっており、運営年度も8月でかわります。公式な大会に参加するためには8歳以上という年齢下限がありますが、入団は家族と本人の意思で幼稚園児でも可能です。チームではついてこれるかどうかで、その子供たちに見合う練習や指導を行います。
もどる


Q15.どうやって申し込めば良いの
A15.事務局を(社)山形青年会議所に置きますので、正式な受付は以下に願います。でもその前に一度練習を見にきてください。子供たちの元気な姿に感心していただけると思います。

(社)山形青年会議所内
山形リトルリーグ事務局
山形市七日町三丁目1-9三浦記念会館内
023-632-8665 FAX023-633-2219

メールで問い合わせの場合は
shun-saitoh@isis.ocn.ne.jp


たくさんの野球少年の入団をお待ちします