準優勝
2002年山形リーグ結城会長杯リトルリーグ野球マイナー大会


晴天に恵まれた大会となりました。


 平成14年4月28日、山形市少年運動公園において「2002年山形リーグ結城会長杯リトルリーグ野球マイナー・ティーボール大会」が晴天のGWの中、行われました。
 5月3日・4日のさくらんぼTV杯に先駆けてのマイナー大会は、同時開催した昨年に続き2度目の大会となりました。
山形リトルリーグマイナーチームは、力及ばず準優勝に終りました。マイナーであることに甘えず、これから本当の意味で山形の子供らしさを発揮して、成長をして欲しいと思いました。


【一回戦 対宮城野リーグ】
Aグランド第一試合
山形 1 0 5 2 3 11
宮城野 3 5 1 0 0 9


山形 斎藤祐太、−志田  宮城野 高橋(昂)、小竹−荘司

 一回表、先行の山形は内野安打とフォアボールでチャンスをつかみ、花屋のライト前ヒット であっさり1点を先制します
 その裏、緊張の解けない山形はエラーから3点を奪われ、2回にも5点を失い一気に7点差と 引き離されてしまいます。ここで一気に沈むかと思った矢先、2番清水が打ったセンターに抜けたゴロ がスタートの遅れた外野手の間を抜けてネットまで到達する間に、一気にホームに戻りランニング ホームランとしました。
 ここからフォアボールとヒットで合計5点を奪い、最終回3番冨塚の3塁打でついに逆転します。 流れが山形にきてそのまま逃げ切り、山形関係者の前半のため息を跳ね返し、決勝進出を決めました。



【決勝 対仙台中央リーグ】
Aグランド
山形 4 2 0 0 0 6
仙台中央 2 6 5 10 X 23


山形 志田、冨塚−斎藤、志田  仙台中央 八木(祐)、宮本−高橋(知)

 先攻山形は初回連打で4点を奪い、仙台中央の先発八木君を攻めます。続く2回にも長打を重ね2点を奪います。
しかし山形の得点はここまでで、仙台中央のシャープで力強いバッティングで合計23点を奪われ、山形は力尽きたという 結果となりました。
 レベルの差と言うものを痛感し、山形としても真剣にてこ入れが必要と感じさせられた結果となりました。今後父兄から の躾を含め、チーム全体でレベルアップしていきたいと思っています。


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