平成14年7月13日、山形リーグマイナーは、山形マリナーズとして盛岡市で開催された「2002年第3回
ミズノ旗リトルリーグマイナー野球大会」に参加しました。
試合は一回戦敗退となり、今年度のマイナーチームの大会はすべて終わりました。先日対戦していただいた
北六バッファローズさんとの対戦を楽しみにしておりましたが、残念ながらかなわず帰ることになり、
その日盛岡に宿泊し、監督と子供の面談になりました。
マイナーは新年度に向け、メジャーとジュニアと昇格などが検討され、新チーム作りに動き出します。
マイナーからも、何名かメジャーに上がることになりますが、これまで以上にがんばって欲しいと
思います。
岩手県協会の皆様方は、会場が台風5号で使えなくなったりして、大変なご苦労だったようです。
お世話になりまして大変ありがとうございました。
【1回線 付属ベアーズグランド】
| 山形マリナーズ |
0 |
1 |
1 |
2 |
4 |
| 上田バンビーズ |
2 |
2 |
7 |
X |
11 |
投手 山形 斎藤、志田−志田、斎藤(山形) 工藤−高橋(上田)
三塁打 清水、横川、志田(山形)、横沢(上田)
二塁打 中島(上田)
山形先行で始まった初回、先頭清水が内野安打、二番横川がライト前ヒットでノーアウト
一・二塁で先制の絶好のチャンスでしたが、内野ゴロの連続で、得点なく終わります。
先発したのは、エース斎藤でした。エラーとフォアボールから4番中島君にヒットを打たれ、
1点を奪われ、3塁に残った小野寺君にホームへデリードスチールを決められ2点目を・・
2回、山形は後藤、鈴木の連続ヒットに送りバントで、ランナー2・3塁となって、キャッチャー
パスボールの間に1点を奪います。
その裏再び、山形守りが乱れ、ヒット2本とエラーの間に2点を失います。
3回表、山形は先頭横川の3塁打と内野ゴロの間のホームインで1点を返します。
4-2で迎えた3回裏、守備の乱れからアウトの取れない山形は、この回失点が止まらずヒット2本で
7点を失います。ピンチに舞い上がってしまい、精神的な弱さがモロに出ましたが、チームでそれを
支えられないところなど、今年のチームがあと1歩届かないことを象徴する試合内容となりました。
結果は4-11の4回コールド負けでした。ただ、子供達はこれまでにないプレーを随所に見せました。
ここに来てやっと「欲」「うまさ」につながるプレーを見せ始めました。必ず今後に生かせると
思います。特に5年生の子達のプレーは、成長の後がみえました。今後もがんばってください。
本試合終了後は、大会事務局様に、敗者同士の練習試合を組んでいただきました。
鉄を熱いうちに打つことができ、実のある内容となりました。ありがとうございました。
【敗者同士の練習試合】
| 山形マリナーズ |
4 |
0 |
3 |
1 |
1 |
9 |
18 |
| 青森ジャイアンツ |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
2 |
4 |