第5回大声杯リトルリーグ野球大会

惜しくもコールドゲーム、試合内容には収穫がありました


 平成14年10月6日、山形リーグマイナーは、福島市あづま球場に遠征し、福島南ロータリークラブ が支援して福島リーグが主催する、第5回大声杯リトルリーグ野球大会に参加しました。
 霞かかる美しいあづま球場には、福島県内のマイナー3チームと山形が集まりました。山形の子供達に とっては、格の違いを見せ付けられた内容となりましたが、すばらしい経験になったと思います。

   夢の実現とは
 夢を見る人にだけ
 与えられる
 神様からの
 おくりもの


【1回戦】
福島リーグ 4 3 6 2 15
山形リーグ 0 0 2 6 8
大会特別ルールによる4回コールド

 投手 山形 冨樫−調所 福島 大島、尾形−江口

 二塁打 大島、大内(福)



 福島リーグは5年生と6年生で構成された大型チームでした。初回から大島君、尾形君から 点を奪うことができません。
 山形13-0で迎えた3回、山形はデッドボールとエラーから初得点、5番鈴木洸平のヒット で2点目を奪い勢いづきます。
 その裏2点を奪われ13点差を追う山形は、先頭身長120センチの3年生横山が、ちびっこ大作戦 でフォアボールを奪います。すかさず盗塁をしたあたりから、福島守備陣が浮き足立ちます。 エラー、内野安打、デッドボール、最後横山のヒットで6点を奪い7点差まで迫ります。 しかし、最後のバッター横川のショートライナーでゲームセットとなりました。大会規定による 4回コールドゲームでした。抜けていればと思うと・・・。
 福島リーグさんのご好意ではじめて参加させていただいた大会でしたが、大きな声で、元気に 野球をする大声杯でした。子供達も試合に出ない子もベンチで一生懸命応援しました。今年度 マイナーの初めての大会参加で、子供達はすばらしい経験をしたと思います。福島リーグの 皆様に感謝申し上げます。