福島リーグとの練習試合


 福島からきていただき、本当にありがとうございます。今後とも、よろしくお願いします。
 結果については、山形の勝利でした。2試合目は、勝ちは勝ったが、負け試合。今後の反省点かなー?。

1試合目
チーム名
山  形10
福  島

投手−捕手
冨塚・調所−森谷(山形)
高野・持地−三浦(福島)



 初回、調所がファーストゴロとなるも、康平と洸平がライト前で1,2塁。冨塚のセンター前で先制し、エラーもあり 2点をゲット。長谷部の左右間2塁打で1点を追加し、3点を入れた。
また、2回にも、安部の四球からFCもあり、 1死満塁から3番洸平。サードゴロがエラーで1点。長谷部のこの日2本目のタイムリーで2点を上げ、計 3点をとる。
4回は、熊谷、洸平、冨塚の3本のヒットを集め1点。5回は、森谷の2塁打から安部のヒットで1,3塁。調所の タイムリーで2点をとり、6回にも冨塚の3塁打からエラーを絡めて1点をとって、合計10点をとった。
 守っては、3回に1番からバントヒット。3番に3塁打を打たれ、1点を失い、4番のショートゴロの間に 2点目を失ったが、その2点だけ。4回より、調所が投げて、2塁打1本打たれただけで、3回を無失点。 結果10対2で圧勝した。よーし。


第2試合
チーム名
福  島
山  形11×16

投手−捕手
安部・熊谷−森谷(山形)
円治・千葉−加藤、後藤、影井?(福島)



 両チームは、2回まで無得点です。特に山形は、泉フレンズ戦を思わせる、相手投手のカーブに全くタイミング が合わずの攻撃でした。
 3回表の福島は、珍しくショートの冨塚がエラー。突然と安部が崩れ、死球、四球とし、満塁。1死 とするも5番にレフト前に打たれ、それが、レフト富樫が後方にそらし、走者一掃とし3点を先制された。
 しかし、その裏、全くカーブにタイミングが合わなかったが、変わった熊谷がセーフティーバントで 出塁。トップ調所がショートゴロで2塁で封殺されるも、康平がまたも、セーフティーバントでチャンスを 作る。3番純平がライトオーバーの3塁打で2点を取り、ここからが連打、四球も絡め、安部の2塁打で2点も取って 打者、15人で11点をとり、逆転です。カーブをうまく、捕らえたかなーと思います。
 しかし、4回表、福島は、またも冨塚のエラーからヒット2本。四球、死球から3点をとられてしまった。 (ここが、課題ですね!)
 4回裏は、高橋のヒットから安部と続き、熊谷、調所の四球で1点。康平の2点タイムリー。内野ゴロ2つ あっての間に2点をとり、5点をとって、試合を決めた。
 6回から熊谷が投げる(初の経験?)4番、5番を簡単に打ち取ったが、四球、2塁打、四球と2死ながら ピンチ。最後は、9番をセカンドゴロに押さえ、無失点。この回から守備も、キャッチャーに譲やライトに 鞠子。後藤亮もでて、5年生が出場の機会を得た試合でした。