第16回山形県ジュニアソフトボール選手権大会  兼 第4回東北小学生男女ソフトボール大会山形県予選会大会


 7月30日に白鷹町でソフトボールの初の公式試合に参加しました。参加チームは、4チームで、 トーナメントで行い、1回戦をミラクルキッズ(白鷹)に圧勝し、決勝に駒を進め、長いレッドウィングスに 3対4で惜敗。しかし、見事、準優勝を飾りました。結果は、以下のとおり。
1回戦
チーム名
山形ドリームズ1521
ミラクルキッズ
初回、荻野の内野安打や四球、盗塁をからめて2点を先制したが、その裏、先発の伊藤茉央が3本のヒット を打たれ野選などで逆転を許す。初の公式戦で全員浮き足立っているのが明らか。
それでも、2回に柿崎姉妹のヒットと5番遠藤の3塁打等で再逆転したものの、その裏に3点を取られて 再再逆転とシーソーゲームの展開となり、ベンチ、応援席ともいやなムードになってきた。
これを振払ったのが3回の攻撃。平吹四球のあと、微熱でスタメンを外れた大滝が代打でつなぎ、 足の怪我で戦列を離れている菅野真央がこちらも代打でセンター前に同点打、その後は4番柿崎彩 5番遠藤の連続ホームランなど打者18人の猛攻で15点をもぎ取り試合を決めた。


決勝戦  山形ドリームズ対長井レッドウイングス
チーム名
長井レッドウイングス
山形ドリームズ
先発は遠藤。初回、2塁打と四球で招いた無死2塁3塁のピンチに3番4番を連続三振に抑える。しかし、 ちょっとした隙をつかれ連続ホームスチールで2点を許す。
その裏、2死から1塁エラーで出塁した大滝を4番柿崎、5番遠藤が連続タイムリーですかさず同点にする。
3回長井の攻撃、1番バッターに2塁打を打たれ連続ワイルドピッチで1点を献上、後続を3者連続三振で 切り抜けただけに残念。
4回の長井、四球で出たランナーが盗塁、パスボール等で追加点となる。その裏、1死から遠藤がセンター オーバーの大飛球を打ち3塁打、相手の送球ミスの間にホームインし最終回に望みをつないだ。
しかしながら最終回は簡単に2死となり、1番荻野が芯で捉えた当たりもセカンドの正面をつき万事窮した。
前年優勝の長井に対し、互角の戦いをしてくれた選手に成長の跡がうかがえる一戦ではあった。