喜多方リーグとの練習試合


 喜多方リーグがリベンジにやってきた。昨年ら何度となく、練習試合を山形で予定していましたが、 全て雨で、流れた。やっとの思いで、行うことができたのだが、5年で主力6人がいない。喜多方にとっては、 ちょっと、物足りなさを感じたかもしれない。
 1試合目は、残った5年生を中心に行い、結果は、2対14と完敗。2試合は、4年生を4人使い、また、相手も 戦力を落として望んだが、逆転負けで3対4で落とした。
 3試合目に主力の6人が戻ってきたので、必勝を期したのですが、打てません。いい当たりも正面だし、 喜多方の好プレーに阻まれた。結局2対6と完敗。うーん。喜多方リーグは、強くなってます。
 普段、あまり出るチャンスがない5年生の子供たちは、いい経験になったと思います。これから、練習試合で Bチームで試合に出るチャンスがあります。そこで、いかに結果を出せるかは、普段の練習次第です。 この日、試合の後に主力6人以外の5年生は、カズコーチと松浦監督から基本の指導を受けてましたね。ぜひ、 忘れないで、日々の練習に意識をしながら、頑張って欲しい。
 詳細は、以下の通り。
1試合目
チーム名
喜多方14
山 形
投手−捕手
山形:多田、芳賀−大有
喜多方:川内−瓜生

3塁打:井上2本、赤塚、瓜生(喜多方)
2塁打:大有(山形)、林、古川、安西(喜多方)
ヒット:横尾、芳賀(山形)、井上、赤塚2本、林、古川、川内、石崎、高橋(喜多方)

 先発の多田は、いきなり3塁打を打たれ、5連打を喰らい、打者一巡の猛攻を受け6失点。でも、四球はなし。 真ん中だったのかな?
 その裏に山形も雄大が四球を選び、大有のセカンドエラーで出塁。多田がアウトになるが、2,3塁となり、 4番横尾がライト前にタイムリーを打って、1点をとり、そして、1,3塁からダブルスチールで、もう1点を 追加した。しかし、点数は、ここまで、3回に大有が2塁打。4回に芳賀がレフト前にヒットを打つが、 3本だけのヒット。
 多田は、5回途中まで投げ、被安打13安打。13失点。喜多方は、よく打ちました。良かったのは、 打たせてとるので、4回は、4球で終えたいいところもありました。
5回途中から芳賀が投げた。6回に3塁打、ヒットとタイムリーを打たれ2失点。まずは、今後、メジャーで 練習していく上で、課題が山積み。いい経験です。

 多田は、4回1/3を投げ、打者31人、被安打13、与四死球3、三振0、失点13、自責点12、球数82球。
 星也は、1回を投げ、打者3人、被安打1、与四死球0、三振0、失点0、自責点0、球数24球。
  2試合目
チーム名
山 形
喜多方×
投手−捕手
山形:雄大−大有
喜多方:井上−伊関

2塁打:井上(喜多方)
ヒット:芳賀(山形)、川内2本、瓜生、伊関(喜多方)

 初回2つの四球を大有、駿介が選ぶが、盗塁死などもあり、0点。
 その裏、先発雄大は、2死を簡単にとったが、3番から2塁打。4番にタイムリーを打たれ、1点を先制された。
 2回に芳賀、有方とエラーで出塁し、芳賀が盗塁。そして、多田の犠牲フライで同点にした。
 雄大は、2回をエラーとヒットを打たれるが、0点に押さえ、3回の表に1死から雄大が四球、横尾のサードゴロが 悪送球で雄大が一気にホームに還る。芳賀のレフト前タイムリーで逆転に成功です。
 その裏、ファースト横尾、セカンド寛太のエラーで1点を失う。
 4回に寛太がショートエラーで無死からチャンス。しかし、寛太のサインミスで盗塁を試み、セカンドアウト。 アカン。結局、3人で終える。そして、その裏にエラーとヒットでピンチ、無死満塁となり、2死までこぎつけたが、 5番に逆点タイムリーを打たれ、3対4。最終回、2番からの攻打順ですが、3人で終えて、ゲームセット。 惜しい試合でした。この試合は、4年生の雄大、大有、駿介、寛太が出場。雄大のピッチングだけでしたね、良いところは。

 雄大は、4回を投げ、打者25人、被安打5、与四死球2、三振1、失点4、自責点1、球数65球。
 

3試合目
チーム名
喜多方
山 形
投手−捕手
山形:芦野・峯田−大有
喜多方:古川−瓜生

3塁打:峯田(山形)、井上(喜多方)
2塁打:古川、瓜生(喜多方)
ヒット:峯田2本、芳賀、政明(山形)、古川、林(喜多方)

 先発は、芦野だ。立ち上がりは、2死からクリーンナップに長打3連打で2点を先制された。打つなー!
 その裏、峯田が3塁打で出て、反撃ののろし。雄大のセカンドゴロの間に1点を返す。その後、エラー等で 2,3塁のチャンスでしたが、政明がセカンドゴロ。残念。
 4回までに両チームのピッチャーは、無失点に抑える。また、3回からは、全て5年生の布陣で戦った。
 5回の表に芦野は、疲れからか、下位打者の7,8番に四球を与え、峯田に交替です。打たせてとるピッチングでしたが、 ショートゴロを鴻志がエラー。1点を失い、セカンドゴロの間に1点、サードゴロの間に1点。4番のタイムリーで この回、4失点。うーん。
 その裏、一人気を吐く峯田が、この日3本目をセンター前に打ち、芳賀が四球。晃士のファーストゴロの間に 2,3塁。鴻志の犠牲フライで1点をとり、芦野は、ファーストゴロでゲームセット。2対6で完敗でした。
 クリーンナップにヒットなし。いい当たりは、あったが、ここにヒットがないと点が取れません。ピッチャーは、 それなりに頑張ったが・・・。

 芦野は、4回0/3を投げ、打者23人、被安打3、与四死球3、三振2、失点3、自責点3、球数59球。
 峯田は、3/3回を投げ、打者6人、被安打2、与四死球0、三振0、失点1、自責点0、球数15球。