
塩釜市長杯(メジャー)
素晴らしい天気でしたが、ざんねーん。1回戦で姿を消してしまいました。がっくりです。
試合する前からあらゆる面で準備が足りない?主力の寛久、峯田は、学校行事。調所は、家族共々の
東京での結婚式、政明は、風邪。そして、風邪引きさんは、他にもいた。大城に星也。やっと風邪が治った
雄也とあまりにも体調が悪い。そして、松田監督がいない。アカン。
それでも、逆に言えば、その中でも、やれるというのは、層が厚いのかもしれない。でも、負けちゃったら
なー。まあ、こういうこともあるさ。
敗因は、打てなかった。それだけです。
1回戦
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 計 |
| 山形 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 |
| 黒松 | 1 | 0 | 1 | 0 | 3 | 5 |
投手−捕手
山形:雄大−奨
黒松:吉田−太田
HR:佐野、吉田(黒松)
2塁打:星也(山形)、吉田(黒松)
ヒット:雄也、晃史郎、星也、雄大(山形)、永作、佐野2本、太田、土屋(黒松)
先攻の山形は、大城が死球で出塁し、雄也がヒットでつなぎ、チャンス。晃史郎は、珍しく見送りの
三振。奨は、四球で、1死満塁のチャンス。しかし、悟が、空振りの三振、星也は、サード小フライで
1点もとれなかった。これは、痛い。
その裏、雄大が先発で、簡単に2死をとるが、3番にヒット。PBの後に4番に2塁打を打たれ、相手は、
効率のよい攻めで1点を先制する。うーん。
2回は、雄大、鴻志、星楠と討ち取られ、その裏の雄大は、ヒットと死球を与えたが、0点に抑えた。
3回は、トップから始まる攻打順。大城は、三振でしたが、雄也が死球。晃史郎がしぶとく、レフト前に
ヒットを打ち、奨が粘って、ライトに放つ打球は、入ったと思ったが、あらかじめ後ろに守っていたライトは、
攻守備を見せ、捕らなきゃホームランだったボールをキャッチ。すかさず、2塁ランナー雄也は、タッチアップで、3塁に
進むが、ここで、黒松の監督からもう抗議。タッチアップをしていない。ベースを離れているという抗議で、
一度は、セーフという審判を下したが、離塁が早いという事でアウト。うそでしょう。正直言って、誰も、
タッチアップをしているところを見ていなかった。(でも、ビデオは、しっかり見ていた。ちゃんと、タッチアップ
をしていたのだ。)
一気にチェンジ。その裏に3番に1発を浴び、流れが悪い。
4回に悟がサードエラーで出塁すると、星也がセーフティーバントを決め、雄大がヒットで無死満塁の
チャンス。しかし、打順は、下位打線。でも、5年では、一番長打力のある鴻志なので、期待したが、
セカンドゴロ。ホームで憤死。9番の星楠もショートゴロでアカンと思ったが、ショートがはじき、
1点を入れた。よし、1番に廻ったぞ。しかし、大城は、三振。でも、雄也が、しぶとくセンター前に打ち、
同点にした。3番、晃史郎は、左中間にいい当たりでヨッシャーと思ったが、センターがランニングキャッチ
で追加点を奪えず、惜しい。
その裏、雄大は、下位打線を3人で片付け、5回に逆転を狙う。が、奨、悟と討ち取られる。
星也が、2塁打を打ち、チャンスを作るが、雄大がファーストゴロ。やばい。時間が残りこの時点で、
7分。
その裏に1死後、セーフティーで1塁に行き、送りバントで、守備のミスもあり、一気に3塁まで走られ、
2死3塁のピンチ。ここで、当たっている3番を向かえ、歩かせてもと思っていたが、やられた。ライト前に
打たれ、勝ち越される。もう時間がない。タイムもとれず、早くアウトにしたいという焦りから、4番に
手痛いツーランを浴び、その後もヒット、四球、PBとピンチ。7番を何とかアウトにしたが、時間は、
無常にも1時間20分を越した。ゲームセット。2対5と完敗でした。
とにかく、打てなかったことと、3,4番にやられたなと思いました。3,4番で5打点だもん。この違いかな?
また、外野の守備力も相手が上だったかも。紙一重なのだが、だったらの話だが、奨のスリーランや
晃史郎の左中間が抜けていたら、圧勝だったろう。
あーあ、終ったな。今年の公式戦が。あまりにも悔しい。課題は、この試合もあったので、課題を
克服し、来年は、全て勝つように無敗でがんばりましょう。
雄大は、5回を投げ、打者25人、被安打7(内HR2本)、与四死球2、三振6、失点5、自責点5、球数?球。