喜多方リーグライオンズ杯(マイナー)


 昨年、この大会が初の大会です。そして、第1回大会は、なんと、優勝です。2連覇を望んだのですが・・・。
 初戦の相手は、郡山リーグ。私は、大会に参加することができず、応援できず、どうだったのかな?
 結果は、3対4の惜敗。先制して、一時は、逆転され、同点にしたのですがね。・・・。  
 詳細は、以下の通りです。  
郡山戦
チーム名
郡山
山形
投手−捕手
山形:雄大−寛太
郡山:荒井−俊


2塁打:多田(山形)、遼太(1)(郡山)
ヒット:寛太3本、花屋2本、多田、長谷(山形)、遼太(1)、荒井(4)、渡部(5)、ソダ(29)(郡山)

 雄大が先発です。このところ、打たれてますが、この日は、どうだったかな?その、初回、いきなり ヒット。エラーもあり、ピンチ。四球で1,2塁。しかし、3,4,5番を討ち取り、無失点でピンチを乗り越えた。
 ピンチの後にチャンスあり。寛太が、サードへ内野安打。1死後、大有、雄大は、四球。満塁のチャンスで、 花屋、三振で2死になるが、多田が、死球で1点を先制。PBで2点目を入れた。ラッキーです。
 しかし、2回に2死1、2塁から1番にタイムリー2塁打。セカンド長谷がエラー?何が起きた?2点が入り、 逆転された。
 その後、雄大は、5回までに無失点。ナイスピッチング。そして、5回の裏、大有が四球を選び、花屋のヒット で1,2塁のチャンスに多田がレフトオーバーのタイムリー2塁打で同点。よーし。
 最終回、郡山は、ヒット、四球、エラーと1死満塁から9番にタイムリーを打たれ、1点を勝ち越された。
 その裏、トップからの好打順で寛太が、レフト前にヒット。しかし、しかし、駿介がピッチャーライナー? これが、飛び出した寛太は、何と、ゲッツー?大有がショートゴロ。惜しい試合を落としたよ。残念。 でも、バッテリィーが良くなってきたのかな?連打を浴びていない。考えているかな?
 まだ、勝ち星のないマイナー。大丈夫、きっと、ネッツトヨタ山形カップは、優勝だ。

 雄大は、6回を投げ、打者29人、被安打5、与四死球3、三振9、失点4、自責点2、球数106球。