塩釜リーグとの練習試合(マイナー)


 なかなか勝てないマイナーは、この日、塩釜に遠征です。しかし、結果は、引き分けと惜敗。 また、4年以下で向かった試合は、大差で負けた。うーん、どうしたものか。さすがに選手層の 厚さですかね。でも、気持ち一つで、勝てそうなんですがね。  
 詳細は、以下の通りです。  
1試合目
チーム名
塩釜
山形
投手−捕手
山形:雄大−寛太
塩釜:カマタ−セイノ


3塁打:雄大、大有(山形)、 2塁打:カワシマ(塩釜)
ヒット:寛太(山形)、小野、平沢、佐藤(塩釜)

 先発は、雄大だ。エースの雄大は、素晴らしいボールを投げるのだが、打線の援護もなく、なかなか、 勝てない。この試合も結局は、いいピッチングをしながら・・・。
 その初回、1死からヒット、四球、4番のタイムリーで1点を失い、1,3塁。そして、セカンドゴロの間に 1点を失い、2点を先制された。
 その裏、寛太がレフト前ヒットで出塁。大有のタイムリー3塁打で1点を返す。
 雄大は、その後、毎回三振を奪い、5回まで0点に抑えた。
 山形は、4回裏に雄大の3塁打から花屋のセンターフライで犠飛で同点にするも、山形は、3安打では、 勝てません。結局は、2対2の引き分けでした。

 雄大は、5回を投げ、打者21人、被安打4、与四死球1、三振7、失点2、自責点2、球数90球。



2試合目
チーム名
塩釜
山形
投手−捕手
山形:大有−寛太
塩釜:チバ−ヤマノ


2塁打:花屋(山形)、タカハシ(塩釜)
ヒット:寛太、大有、雄大2本、駿、長谷(山形)、タカハシ、平沢、カマタ、ヤマノ2本、フクナガ(塩釜)

 先発は、大有だ。2番にヒット。PB二つで3塁まで走られると、3番にタイムリーを打たれ、先制を許す。
 その裏、寛太が、レフト前に打ち、駿介四球、大有のタイムリーで同点にした。まだ、無死で一気にたたみかける チャンスに頼みの雄大がピッチャーゴロ。花屋、悠馬と連続三振で逆転できず。
 そして、2回裏には、エラー二つから2点を失い、3回には、2四球、タイムリー連打を浴び、2失点。
山形は、粘り、その裏に大有が四球、雄大ヒットで1,2塁から花屋がタイムリー2塁打で2点を返し、 駿のタイムリーでもう1点を追加。長谷もヒットで続くが、3点のみ。でも、1点差にする。
4,5回と大有は、ヒットを打たれるも無失点に抑え、1点差のまま、最終回の5回裏に雄大が無死からヒットを 打ち、チャンスを作るも、その後、抑えられ、結局は、1点差負け。惜しかった。残念。

 大有は、5回を投げ、打者26人、被安打7、与四死球2、三振3、失点5、自責点3、球数62球。


4年以下
チーム名
山形
塩釜12×22
投手−捕手
山形:安喰、悠馬、駿−有志
塩釜:?−?


RHR:敦洋(山形)
3塁打:3番、9番(塩釜)
2塁打:2,3,4,5,6番(塩釜)
ヒット:祐介、駿、侑太郎2本、克、稜也(山形)、?(塩釜)

 この試合は、4年以下で始めて、行った。普段、出ることが少ない4年生や3年生は、いい経験です。4年生が 少ないので、やはり、ちょっときついかな?
 その中で、初回、エラーから2四球で満塁とし、侑太郎のタイムリーで2点を先制。また、満塁から克が、センター前 にタイムリーを打ち、2点を奪い、何だ間だとファーストランナーもホームを突いて、この回に5点を先制です。 よし、いけると思ったが・・・。
 その裏に2四球から3,4番に連続2塁打を打たれ、3点を奪われる。しかし、2回の表、敦洋のランニングホームランで 1点を追加。更に祐介がヒット、悠馬四球、侑太郎がこの試合2本目のヒットで満塁とすると有志の押し出しで 1点を取り、また、突き放す4点差。
 しかし、その裏に悠馬にピッチャー交替。悠馬は、4連打を含む6安打を打たれ、5失点。逆転され、更に3回裏には、メロメロで、 敦洋が12失点。駿が4階に投げ2失点。うーん。
 4回に満塁からセカンドゴロの間に1点を奪うだけで、8点を取るも22失点で負けました。