ミズノ旗杯(マイナー)


   この日は、ミズノ旗杯がありまいた。天気が怪しい。6時に山形に集合し、10時の開会式に間に合うように行き、 9時半前に毎年行われる岩手県石鳥谷運動公園に着きました。
 前年度優勝チーム。今年も絶対に優勝するぞ。と思ったのですが、あいにくの雨。でも、去年も雨だったぞー。
そして、初戦の相手は、水沢と仙台西の勝者。そして、圧倒で水沢の勝利。エースを温存でね。そして、水沢と2時過ぎに 試合開始で、あいにくの雨の中行いました。しかし、相手のエースに9個の三振、2本のヒットでは、勝てません。 結局、0対4で負けました。

 
 詳細は、以下の通りです。  

1回戦
 
チーム名
山形
水沢×
投手−捕手
山形:大有・雄大−寛太
水沢:高橋−菅原


3塁打:ヤマセ(3番)、佐藤(6番)(水沢)
ヒット:寛太、雄大(山形)、タカハシ、オイカワ(2)、オイカワ(9)(水沢)

 先攻の山形は、寛太が悠然と見送り、三振。おいおい。そして、駿介、大有が外野に打ち返すも正面で3者凡退 でした。
 その裏、先発は、最近、いいピッチングで負けも少ない大有だ。しかし、緊張したのかな?ヒット、四球、三振、四球と 1死満塁。そして、5番をサードライナーに打ち取ったが、サード悠馬が、ファーストが飛び出したのを見て、ファーストへ 送球。少し送球がずれた。ファースト花屋がミットをかすめるが、てんてんとファールグランドに転がり、エラーで2点を 献上だ。2回には、四球と自らのエラーで1,2塁。ここで、雄大に代えた。雄大は、3者3振に打ち取りピンチを救う。 その後も雄大は、4回までに無失点に抑える。
 4回の表、先頭の寛太が、センターに強襲のヒット。後逸を見て、セカンドに走り、間一髪タッチアウト。このプレーは 大きい。そして、駿介は、絶妙のセーフティーバント。でも、素晴らしいプレーでアウト。ここで、駿介がファーストベースを 踏み損ね、足をくじく。(かなり腫れた)。結局3人で終え、ここまでに5連続を含む8つの三振をとられる。水沢の高橋は、 コーナーを突いて、なんと見送りの三振が多いことか?いやはや・・・。
   5回に先頭の雄大がヒット。エラーもあり、無死2塁と絶好のチャンス。しかし、2者連続の三振。そして、セーフティ を試みる雄也は、結局、ファーストゴロ。残念です。
 その裏にヒットとエラーでピンチ。6番にタイムリー3塁打を打たれ、2点を失う。
 最終回の6回も2者凡退。結局、0対4で完敗です。
 しかし、結局は、エラーで負けた。雄大は、7つの三振を奪うナイスピッチング。大有、雄大とも自責点は、0なんだから ね。うーん。でもって、この水沢が優勝したそうです。でしょうね。強いもん。体も大きいし、うーん、参りました。

 大有は、1回0/3を投げ、打者8人、被安打1、与四死球3、三振2、失点2、自責点0、球数28球。
 雄大は、4回3/3を投げ、打者18人、被安打4、与四死球0、三振7、失点2、自責点0、球数47球。