第5回仙台青葉リーグ会長杯


 素晴らしい開会式でした。(私は見ていないが)写真を見るだけで、どこのブラバン?踊りもあった?見たかったな。
 でもって、山形は、13時10分からの試合で、予定より30分遅れで始まった。
 大宮リーグは、Bチームと聞いてます。それでも、ピッチャーはよかったと思います。山形打線は、散発5安打。2点に 抑えられ、守っても、中々勝てない悟は、エラーから崩れ、失点すると。3回にも四球から連打。寛久も抑えられず、 4失点。2対8と完敗でした。これは、いい薬。本当に来週が勝負。気持ちの浮き沈みがあるからな。
 移動中のバスでは、イメージトレーニングを行ったのかな?前回は、大城先生のもとで、宿先から球場までみんなで イメージトレーニングを行った。ぜひ、東日本大会は、球場直前にイメージトレーニングを行い、気持ちを高めましょう。
 詳細は、以下の通りです。

1回戦:大宮リーグ戦
チーム名
山 形
大 宮4×8×
投手−捕手
山形:悟・寛久−奨
大宮:清水−?


2塁打:佑亮、星也(山形)、3番(大宮)
ヒット:大城、星也、調所(山形)、1,2,5(2本),6(2本),8番

 初回の山形は、1,2,3番が簡単に打ち取られる。その裏、悟が先発です。セカンド雄也の足が全く動かず、 前に出ない。エラー。無死からのランナーで失点を覚悟したが、悟が踏ん張った。
 2回に佑亮四球で出塁。いけるかと思ったが、悟、大城が連続三振、そして、キャッチャー牽制で佑亮憤死。
嫌な形でチャンスをつぶすと、その裏、レフト前ヒット。レフトから佑亮がボールももらい、何をあせったか、 セカンドに悪送球。ファールラインを超え、一気に3塁。6番にタイムリーを打たれ、先制された。
 3回に、寛久三振後、星也がセンターオーバーの2塁打。雄大三振。トップの晃史郎が四球を選び、この間に PBもあって、1,3塁のチャンス。雄也に期待したが、空振りの三振。
 その裏、流れが完璧に大宮に傾く。2番を四球。ここで、交替だったかもしれない。悟は、3番に2塁打を 打たれ、2,3塁。4番を三振に打ち取るが、5番にタイムリー。(この時、ライトの星也は、深く守りすぎで、 体は小さいし、ライト左に落ちる可能性が高いしね。長打がないようなバッターは、もっと、前で守って欲しいですね) 6番にもセンター前に打たれ、2失点。2死から、3,4間を抜くボテボテの当たりは、ピッチャーカバーが 遅れ、この間に1点を追加され、4点のビハインドです。
 4回に3番の奨からですが、初球外角ボール球をスィングし、ライトフライ。しかし、佑亮が、左中間に2塁打。 悟三振も、大城は、センター前に運び、セカンドランナーホームを突いて、1点を返す。バックホームの間に 大城がセカンドに走るとキャッチャーがワンバウンド送球。セカンド捕れず、また、センターも後逸して、一気に ホームを突いて、相手のエラーから2点を奪う。逆転のしなりおだ。
 そして、4回から寛久が投げる、いきなりセーフティーを決められるが、2番をキャッチャーフライとし、WP 二つで3塁に3番四球で1,3塁。ここで、ダブルスチールをかけてきた大宮は、奨がショートに投げ、1塁ランナー が途中で止まり、戻ると佑亮がファーストに投げる。その間にサードランナーがホームを突いて、悟は、ホームに投げ、 アウト。このプレーだけがこの試合でほめられた内容かな。そして、4番をサードゴロに打ち取った。これで、 流れを呼んだ。
 星也がレフト前にヒット。そして、調所が絶妙なバントが内野安打。無死1,2塁。トップにつなぎ、大量点の 予感。しかし、この試合、1,2,3番が当たっていない。セカンドゴロ、ショートゴロ、セカンドゴロで絶好の チャンスを潰した。もう時間がない。
残り、10分。その裏、アウトを増やせず、2死満塁となり、押し出しで 1点を失い、ライト前に打たれ、よもやの星也が後ろにそらし、走者が一掃。打ったランナーは、ホームを突いて 憤死でしたが、ジーエンド。時間切れで試合終了です。  

 悟は、3回を投げ、打者18人、被安打6、与四死球1、三振3、失点4、自責点3、球数64球。
 寛久は、2回を投げ、打者11人、被安打2、与四死球4、三振1、失点4、自責点2、球数37球。