第2日目の試合結果


準決勝
福島戦
チーム名
山形マリナーズ11
福島ヤンキース
山形(投手−捕手):多田匡芳・宮城大有・峯田隼之介−佐藤晃士
福島(投手−捕手):岡崎遼太郎−赤間大樹
HR:峯田(山形)、RHR:有方(山形)
3塁打:佐藤、阿部(山形)
2塁打:熊谷、多田(山形)、今井(福島)

 山形は、初回、峯田のレフトオーバーのツーランで先制。さらに、1,3塁から有方がライトオーバーに打ち、足を 活かし、ランニングホームランで3点を奪い、1回に5点。これで勝負あり。その後も毎回得点を重ねた。
 先発、多田は、大量点を取ったため、2回から宮城が投げる。3回裏に四球とバント内野安打でピンチ。ここで、パスボールが あり、3塁まで進ませ、犠牲フライで1点を失う。4回から峯田が投げ、打たせてとるピッチングは、4,5回ともランナー を出すが、ダブルプレーでピンチをしのぎ、結果、11対1のコールドで決勝にコマを進めました。

 

決勝
黒松戦
チーム名
山形マリナーズ13
黒松フレンズ
山形(投手−捕手):多田匡芳・熊谷鴻志・芦野一樹−佐藤晃士
黒松(投手−捕手):遠藤駿介・小野寺恭佑−太田洋
3塁打:峯田(山形)
2塁打:浅沼、熊谷(山形)、遠藤、小野、海藤(黒松)

 さあー。決勝戦です。相手は、黒松です。
 初回に前の試合から4連続ヒットの政明が、又もヒット。チャンスを作る。1死から峯田が続き、鴻志の内野安打 で、満塁。佐藤の当たりは、ファーストゴロ。しかし、エラーで1点が入る。パスボールで2点目。また、満塁から 押し出し死球で、更に1点追加。2死となるも9番阿部のタイムリーで2点が入り、この回に6点を奪った。
 その裏、先発多田が苦しむ。先頭にヒット。1死から自らのピーゴロエラーで一気に2,3塁となり、4番雁部のタイムリーで 1点を返され、2死となるも、6番野田に1,2塁間を抜かれ、2点を失い、3点を献上だ。
 2回の裏にも2番小野の犠牲フライで1点を失い、2点差になった。
 黒松は、2回から5年の左ピッチャー小野寺が急遽、投げた。その小野寺は、抜群の制球と緩急で、2,3回と3三振を奪い 0点に抑える。しかし、山形は、4回に高橋がヒットで出塁すると、黒松は、3連続エラー。まず、1点。有方のタイムリーで 1点を入れると、又もショートのエラーがあり、1点追加。芦野のタイムリーでこの回に4点を奪う。小野寺は、自責点は 0なんですがね。山形は、ラッキーでした。
 その裏、3回から代わった熊谷がピリッとしない。連続死球でピンチを作ると、2番小野にタイムリー2塁打で2点を失う。 3番太田にもタイムリーを打たれ、3失点。
 5回に山形は、やっと、小野寺を打ち崩す。1死から浅沼が2塁打。峯田が、3塁打で1点。熊谷の2塁打で更に1点追加。 WP,PBでもう1点が追加した。これで、勝負ありかな?
 5回から芦野が投げる。芦野は、切れの良い変化球で、無失点に抑え、13対7と勝ち、優勝を決めました。やったね。
 4連覇達成です。おめでとう!!



その他準決勝の試合結果
準決勝
黒松 1 0 0 1 1 1 4
泉杜 1 0 0 0 0 0 1
黒松(投手−捕手):雁部・秋山−太田
泉杜(投手−捕手):柳川・相澤−坂本
3塁打:鈴木(黒松)

 黒松は、初回、泉杜の2つのエラーからチャンスをつかみ、4番雁部のタイムリーで1点を先制。
 その裏、泉杜は、先発黒松の雁部が制球に苦しみ、連続死球。ここで、すぐに交替。交替した秋山から 3番相澤のタイムリーで同点とした。
 黒松は、4回表に満塁から2番小野のタイムリーで勝ち越し、5回に、5番鈴木のタイムリー3塁打で追加点を 奪い、6回にも1点をとり、4対1とする。
 1回から代わった秋山が、2回以降、無失点に抑える好投で4対1で決勝にコマを進めました。
 我が、山形との決勝戦です。