酒田リトルシニア(中学の硬式野球クラブ)

 酒田リトルシニアは、中学の硬式野球クラブです。山形県内には、内陸に4チームがあり、酒田に鶴岡に庄内に も硬式野球クラブが必要と考え、リトルシニアを立ち上げました。
 県外の野球留学生は、中学で硬式野球を学んできています。その差は、大きいのか、庄内の子ども たちが、甲子園で活躍する子が、なかなか、見ることができません。ぜひ、中学の段階で、硬式になれ、 基礎から学び、一段上の野球を目指したいと思ってますし、子供たちの活動を通して、チームの存在 を広く知っていただきたいと思います。

 酒田リトルシニアは、NPO法人として、認証をうけました。これにより、 多くの地域の方々に応援して頂くために、企業、及び個人の会員を募ります。夢を持てる組織と して、活動を行って行きたいと思いますので、ぜひ、ご協力をお願いいたします。

 また、酒田リトルシニアでは、新入団員を募集しています。
 

 このホームページは、酒田、鶴岡、庄内の子ども達に野球を通じて、社会教育の推進、スポーツの振興、 子どもの健全育成を図る活動として、掲載していきます。
 過去に野球をしていたお父さんや、高校野球の野球選手に憧れたお母さん方にも このページをご覧いただきたいと思います。


酒田リトルシニアINDEX

平成21年7月4日更新








平成21年4月7日

平成21年6月25日

平成21年3月26日

平成21年7月4日

平成21年6月25日

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平成21年1月17日

平成21年5月5日

お問い合わせ
HP管理者:
齋藤 俊



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●平成21年6月27日
 第33回日本選手権東北連盟大会が始まりました。会場は、岩手県営野球場がメイン会場で行なわれ、開会式、そして、 10会場に分かれて、それぞれ、1回戦が行なわれました。
 開会式では、48チームの入場行進から始まり、開会宣言、大会役員、祝辞などといただき、最後は、宮城黒川の主将からの 選手宣誓で開会式が終了です。
東北シニア戦
チーム名
東  北
酒  田
投手−捕手
酒田:紘一・雄士・奨・雄士・陽一朗−奨・龍・奨
東北:中島・高橋−阿部
2塁打:奨、大季(酒田)、高橋(東北)

 我々は、初戦、名門、東北シニアとの1回戦。会場は、江釣子野球場。1時間かけて移動し、14時30分過ぎに試合が始まりました。
 先発は、紘一。先頭にヒットを許し、盗塁をされ、セカンドゴロの間に1死3塁となった。3番にレフトフライ。タッチアップで 1点を失うのは、覚悟だったが、まさかのエラー。しかし、その後、この1点で何とか、抑える。
 その裏、主力の奨、紘一が三振。アカン。2回の表、紘一は、トップを死球。送りバントで、セカンドカバーが遅れたのもあったが、 サード啓太が悪送球。8番にタイムリー、1番にタイムリーを打たれ、四球を与えて満塁とし、ピッチャーを雄士に代えた。
 腰痛で大会出場も危ぶまれたが、気力で出場。その後、犠牲フライで1点を失うも、何とか、抑える。4点ビハインド。
 3回裏、相手のエラーからチャンスをいただく。無視2塁で嵩史がサインを見間違えたが、スタートが良く、盗塁成功。これは、 ベンチが驚く。奨のファーストゴロの間に1点を返す。啓太がエラーで出塁。盗塁。PBもあり2死3塁。紘一が四球で、ここで 盗塁が結果的には、ダブルスチールとなり、1点を追加。ノーヒットで2点を入れた。
 その裏、0点に抑えれれば、良かったが、1死から1番にこの日3本目のヒットを許す。WP。四球、3番にヒットを1死満塁。 4番をショートゴロに打ち取り、ダブルプレー崩れで1点を失ってしまった。ここが、・・・。
 しかし、その裏、雄士の四球からチャンスをつかみ、盗塁。そして、大季のタイムリー2塁打で1点を返す。まだ、いける。 5点勝負。
 5回に雄士がトップを四球で出すと、ピッチャーを交代。奨です。奨が、素晴らしい牽制で、ランナーを殺すと、この回は、 結局3人で片付け、流れは、酒田ペース。そして、その裏にとうとう、同点に追いつく。
 龍が四球で出塁。トップの奨がレフトオーバーのタイムリー2塁打で1点差にし、啓太が三振するも、紘一が四球を選び、岸、 三振。しかし、雄士がヒットでつなぎ、2死ながら満塁。範英が、センター前にタイムリーヒット。2塁ランナー紘一もホーム を狙うが、センターの好返球に阻まれ、タッチアウト。逆転にまでは、いかなかったが、完全に酒田の勢いだった。
 6回に悪夢。1死を取ってから、又も1番の子にこの日、4安打目を打たれる。この子、一人にやられた。
 牽制が今度は、悪送球。WP。2番に四球。盗塁。3番にタイムリーを打たれ、2点を失う。
 ここで、雄士をマウンドに再度、送るが、タイムリーを打たれ、さらに1点を失う。3塁を狙ったランナーは、好中継で3塁で アウトにするも、スパイクでけられ、啓太が左手、負傷。余儀なく慎に交代。この後、ピッチャーも陽一朗に交代し、 3点を追う形だ。うーん。
 6回に陽一朗がヒットを打つも、0点。7回の裏、ミラクルを起こすか?2死となって、岸が四球を選び、雄士が一人で 3本目のヒットを打ち、1,2塁。まだ、諦めない。範英は、先ほどタイムリーを、打っているので期待。センターに落ちようかと いうあたりは、センターの好プレーでアウト。公式戦初勝利は、またも、阻まれた。
 着実に力をつけているし、今の3年生は、高校でも活躍できるのではないかと感じます。子供達には、技術以上にメンタルを 強くし、そのためにも日ごろの生活態度、練習には、全力で頑張って欲しい。
 保護者の皆様、本当にありがとうございました。この3年生がいたからこそ、試合ができたし、後輩も入ってきています。 これからが、酒田リトルシニアが発展する出発点。さらなる、保護者、会員の皆様のご協力をよろしくお願いします。
 最後に仙台の壁を破るべく、素晴らしい子供達が入ってくることを期待します。

その他の試合結果、ここ。

●平成21年5月16日

 新球場がほぼ完成。最上川河川敷に野球場ができました。河川なのでいろんな制限があり、ネットも低いのですが、ほぼ、 ホームグランドでできる球場。この日から、この場所での練習です。
 レーキ(木製トンボ)は、自前。これから、ラインカーも買わなあかんし、石灰も必要。お金がかかりますね。
でも、硬式野球ができるグランドが、光ヶ丘野球場以外にできるのは、市内の子供たちが自転車で通えるということは、今後、 中学生の子供たちが増える可能性も高くなります。優秀な意欲のある子供たちが入団し、ぜひ、硬式に早くから慣れ、もっと、 上のレベルを目指して欲しいですね。

●平成21年5月2日

 春季東北大会の開会式。47チームが参加です。今回は、秋田で行われました。
 開会式の行進では、素晴らしいチームもありあましね。酒田シニアは、どうだったかな?
47チームの行進は、甲子園並み。ぜひ、頂点を目指して頑張って欲しいですね。
開会式終了後、翌日の試合会場を確認しに、サンスポーツランド岩城球場に行きました。 その後、松山河川敷の野球場に移動し、軽めの練習を17時30分頃まで行い、投内連携を中心に行いました。
私は、仙台西部と水沢の試合を見てたのですが、・・・。

●平成21年5月3日

 6時30分南ジャを出発。9時前に岩城中学校に到着し、アップ。第1試合の塩釜中央と仙台北部の試合は、 0対0の投手戦。試合展開が早く、こっちもばたばたでした。7回に決着。1対0で塩釜中央が勝った。

 相手は、仙台西部です。先発、嵩史が緊張?いきなりの2塁打。ヒット、そして、エラーもあり、さらにヒットで2失点。 急遽、球道に替え、四球とヒットもあり、初回に4失点のビハインド。
 その裏、紘一が左中間に2塁打、1死後、奨が右中間にタイムリー2塁打と反撃で1点を返す。
 3回に悪夢。死球から送りバントが内野安打。また、その後、送られ、2,3塁からスクイズを決められ、 1点を入れられる。ここで、終われば何とかなったのだが、1番を打ち取るもセカンドがエラー。ピンチを広げ、 四球、その後、3連続タイムリーを打たれ、この回に6失点。
 その裏、啓太がエラーで出塁。奨がレフト前にライナーでヒットを打つと、レフトが後ろにそらし、一気に 啓太がホームを踏んで1点を返すも、奨の暴走で、3塁でタッチアウト。
 陽一朗が、3回の途中から投げて、ヒットは、打たれるものの、要所を締め、無失点に抑える。
 4回裏、大季がサードの打球がイレギュラーヒット。範英のショートゴロ間に2塁なり、龍がしぶとく センター前にタイムリーヒット。1点を返す。
 しかし、ここまで。結果は、3対10のコールド負け。2年生バッテリィーだったのですが、ピッチャーの自責点は、3点。 被安打は、10。
我が軍は、8安打。何が課題かは、はっきりしている。日本選手権まで、故障者が、万全の体制に望めば、 勝機はある。この連休は、みっちり練習ですね。

仙台西部シニア戦
チーム名
仙台西部10
酒  田
投手−捕手
酒田:嵩史・球道・陽一朗−龍
仙台西部:庄司−河内
2塁打:紘一、奨(酒田)、佐々木、河内、伊深(西部)

 
   現在、中学1、2年生の諸君、ぜひ、部活で物足りなさをまた、上を目指したいと思っている子、 入団希望は、受け付けてます。ぜひ、見学しにきてください。




 11月9日(日)は、酒田リトルシニアの選手募集説明会を行いました。
 その前に午前中には、新庄シニアとの公開練習試合。現在までに対戦成績は、1勝1敗。新庄シニアは、先の新人戦では、ベスト8に 勝ち残ったチーム。結果は、新庄シニアのエースが投げず、左の子が先発。
 打線がつながり、初回に5長短打で4点を奪うと、18安打で15得点。投手陣は、8点を取られるも自責点は、1点。 殆どがエラーがらみの失点。守備が課題かな?

新庄シニア戦
チーム名
酒 田15
新 庄
投手−捕手
酒田:紘一・陽一朗・嵩史・雄士−奨・龍
新庄:齋藤(武)−長峰
3塁打:奨、紘一、陽一朗(酒田)、荒瀬(新庄)
2塁打:雄士、奨、紘一、大季、星河(酒田)、池田、古瀬(新庄)


 さて午後からは、説明会に来てくれた子供たちも一緒になっての練習。アップからキャッチボール。そして、フリーバッティングを 行いました。2年生に見本。特に打撃のよい、クリーンアップの奨、紘一、大季に打たせ、期待に応え、打ってくれました。
 その後、今日、来てくれた6年生にバッティングをさせ、手がしびれた子もいたのではないかと思います。
 3時から内容説明を行い、小学生が13名参加。小学3年生もいたよ。
 ぜひ、硬式をやりたいという高い意識の子供たちよ、ぜひ、入団を希望します。
    選手募集説明会の詳細

 10月4日は、山形県米沢を主会場に東北野球連盟の新人戦の開会式がありました。我が酒田は、この日の試合はなく、 次の対戦相手の観戦です。そして、相手は、秋田の大館チームが仙台太白に快勝。対戦チームが決まりました。
 この日は、軽く、汗を流し、ノックで終えました。そして、上山の民宿に泊まり、次の試合に・・。

 翌日は、7時過ぎに南陽球場について、アップ。大館チームに胸を借ります。
 9時前に試合が開始され、奨が先発。1,2番を討ち取るも、3,4番に連続長打。1点を失う。しかし、その裏に紘一の3塁打で チャンスをつかみ、範英のセカンドゴロで1点を奪い、同点にし、いつも逆転のパターン。
 しかし、この日は、守備がアカン。3回から3人(嵩史、紘一、雄士)のピッチャーをつぎ込むが、いずれも、抑えることができない。8つのエラー。 負の連鎖?よく分からんが?毎回得点を許す。
 3回に大季の2塁打で1点を返すも結局は、2対10のコールドゲーム負け。8つエラーでは、勝てません。
 今年の大会は、これで終了です。一から練習ですね。
チーム名
大  館10
酒  田
投手−捕手
酒田:奨・嵩史・紘一・雄士−龍
大館:−
3塁打:紘一(酒田)
2塁打:大季(酒田)


試合内容の詳細
 
 最終結果は、 東北連盟ホームページに掲載。


 9月13,14日は、山形県支部秋季大会がありました。会場は、酒田で行われ、場所は、松山多目的グランドを主会場に 松山河川敷と2会場で行いました。
この大会は、酒田リトルシニアが立ち上がったことに対するお祝い、PRも兼ねた大会で、結果は、酒田リトルシニアが見事、 優勝。全て逆転勝ち。特に1回戦は、ミラクルな逆転勝ちでした。

初戦、山形中央シニアとの試合は、いきなり初回に4点ビハインド。2点、1点と追加され、酒田も2点を取るのが精一杯。 7回にも追加点を許し、2対8と6点のビハインド。雄士から始まる攻撃は、ライト前ヒット。1死になるが、その後、2四球 と満塁とする。トップに 帰り、頼れる紘一にセンター前が芝生の角で跳ね上がり、タイムリー3塁打。3点を奪うと範英、奨と連続タイムリーで1点差。 セカンドのエラーが一つあり、チャンスが生まれ、2死2,3塁。一打逆転の場面で、雄士がサヨナラ打を打った。見事。 鳥肌ものでしたね。この逆転の影には、1回以降の失点を大量点を取られず、粘り強く投げた嵩史の好投がよかった。
チーム名
山形中央
酒  田7×
投手−捕手
酒田:雄士・奨・嵩史−龍
中央:佐藤雄・足達・?−池田
3塁打:紘一2本(酒田)
2塁打:奨(酒田)、菅理2本、池田(中央)


 2試合目は、米沢シニアとの対戦。初回に紘一の3塁打から奨のタイムリー、岸のタイムリー内野安打で2点を先制。しかし、 2回裏に3点を奪われ、逆転される。すぐにミスから追いつき、5回に雄士のタイムリーで逆転する。その裏に再逆転を許し、 奨の犠牲フライでなんとか同点にし、5回から代わった高史が踏ん張り、延長戦にもつれ込む。
8回表、龍がヒット。健人が送り、これがFCを誘う。紘一のタイムリー3塁打で2点をとり勝ち越し。続く範英、奨と連続タイムリー で打つべき人が打って、4点をもぎ取った。奨が7回裏からこの試合、2度目の登板で、なんとか、抑え、9対5で決勝に進むこ とができた。
すごいもんですね。
チーム名
酒田
米沢
投手−捕手
酒田:雄士・奨・紘一・嵩史・奨−龍
米沢:泉妻−草野
3塁打:紘一2本(酒田)
2塁打:奨、龍(酒田)、草野(米沢)


 翌日の14日に3位決定戦と決勝です。山形チームが、新庄から3対9と1回戦敗退で、その後、敗者復活戦で、山形中央チームと 行い、コールドで3位決定戦に進む。米沢チームとの3位決定戦は、素晴らしい打撃で相手を圧倒。12対3とコールドで山形チーム が勝ちました。

 決勝は、山形を破った新庄シニアが相手。練習試合では、大敗したチーム。リベンジです。
 初回、大季、岸のタイムリーで2点を先制。しかし、2回に2死から1点を失い、さらに3回には、エラー2つで2点を失って、 逆転された。
5回裏、2死3塁で、奨のショートゴロがエラーを誘い、同点。これをきっかけに大季のタイムリー2塁打。雄士、岸と連打。 龍の2点タイムリーでこの回に4点をとった。
 6回に2死から又も、1点を失うも最後は、この試合も2度目の登板で奨が締め、ゲームセット。6対4で勝つことができ、 優勝することができました。
チーム名
新  庄
酒  田×
投手−捕手
酒田:球道・奨・雄士・奨−龍
新庄:佐藤裕・高橋?−長峰
2塁打:大季(酒田)



 1試合目が全ての始まり。この大会で勝つことを味わい、負けていても、逆転できるという自信。選手、チームとして、結果を残した ことで、一つ大きく成長したかなと思います。

 この大会の運営をしていただいた、関係各位に感謝し、そして、塩谷支部長始めとする山形県支部のチーム関係者、また、 帯同する審判団に感謝し、この場をお借りし、御礼を申し上げます。ありがとうございました。
 来月は、新人戦が山形県米沢を主会場に行われます。大変かとは思いますが、来月、よろしくお願いします。

     

 8月30日は、全農主催の野球教室がありました。スポ少が中心ですが、酒田リトルシニアも参加です。主力の中学生が、 7人欠けたのですが、12人が参加で、往年のスーパースター村田兆治校長先生始め、屋敷先生、本西先生、市川先生という 元プロ野球選手が指導です。
 そして、元巨人軍トレーナーであり、メジャーリーグでのコンディショニング、障害予防を研究している尾山先生の 指導者講習会もあり、子供たち、また、我々指導者も大変勉強になった次第です。
 私は、午前中は、尾山先生の講義を受け、障害予防について、大変、勉強になりました。2点を上げるとすれば、
筋力トレーニングは、小学生にも必要だということ。怪我の予防には、筋力をつけることが大切。器具を使うのではなく、 自分の体を支える自分の体重での腹筋、背筋、スクワット、腕立て、綱のぼり、懸垂などは、できるはず。やっても全く問題ない。
 そして、柔軟が大切で、今の小学生、中学生時期にいかに体を柔らかくするかが大切で、毎日365日の継続が大切と教わりました。 確かに分かっていながらできない。いかに意識をして行うかですね。
 この野球教室の内容については、JA全農山形 庄内事務所のHPを見てください。
 今回、この野球教室に参加させて頂き、全農の関係者に対し、この場をお借りし、御礼を申し上げます。 本当にありがとうございました。

 そうそう、小池コーチが、小学生に混じり、この教室でのMVPを獲得。村田校長先生のキャッチャー役を演じ、走塁の 練習相手でかなり、動かされたとか?いいな、村田校長先生の自記筆のサインボールをもらったみたい。酒田リトルシニアで 一番元気がよかった?

<酒田リトルシニア>