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酒田:陽一朗・球道−龍 西部:佐々木−佐藤 3塁打:佐藤(西部) 2塁打:嵩史、陽一朗(酒田) <2日目> 宿の前が、岩木山野球場です。第2試合目ですが、1試合目は、雨の中でした。 しかし、我々のときは、すっかり晴れ上がり、弘前白神シニアと行いました。 初回に龍のタイムリーで先制。その裏、1点を失うも2回には、龍、陽一朗のタイムリーで3点を追加し、その後、 投手戦。陽一朗は、しり上がりに良くなった。ところが、5回裏にアクシデント。先発の陽一朗にピッチャーライナーが グローブをかすめ、左ほほに直撃。急遽、球道に交代し、その回は、抑える。 そして、6回に海のタイムリーと相手エラーもあり2点を追加。5点差として、勝利をほぼ、手中したかのように思えたが、 6回に1点を失い、7回裏、4点リードを守りきれず、(エラー3つがなぜか、この回に集中してしまった。) よもやの逆転さよなら負け。ショックが大きい。子供たちは、目を腫らしていました。 (子供たちは、がんばった。我々指導者の責任です。すいません) 2回戦:弘前白神戦
酒田:陽一朗・球道−龍 白神:佐々木−佐藤 2塁打:佐藤浩、佐藤優(白神) この負けは、本当に痛いが、スーパースターがいないこのチームは、小粒ながら本当に投手を中心にまとまったチーム。 また、バッティングも打ち込みをさせている成果も出てきて、打てるようになってきています。本当に今までの練習は、 成果となって出てきているのは、間違いないと思います。今シーズンの試合は、終わったが、来年に向け、また、新たにがんばり ましょう。 保護者の皆様、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。 ●8月23日 米沢JC杯
この日、決勝ということで第3試合目です。前日の結果は、1回戦、新庄と山形は、最終回3対3の
同点から山形が、押し出し死球で、4対3で山形が勝った。山形と米沢は、山形が圧勝で7対0と勝ち、
山形との決勝です。決勝:山形シニア戦
酒田:嵩史・陽一朗・球道−龍 山形:浅沼・多田・?・?−熊坂・? 3塁打:小向、龍(酒田)、峯田、浅沼(山形) 2塁打:奥山(酒田) 敗者戦で、新庄と山形中央戦は、山形中央が常に先手で、完勝。3位決定戦は、山形中央対米沢でしたが、 後半、打線が爆発で、米沢に逆転勝ちで、山形中央が第3位でした。 さて、決勝戦は、初回にエラー2つがあり2点を失う。嵩史にとっては、不運。しかし、3回に つかまり2点を失う。 その裏、2死からチャンスをつくり、龍のタイムリー3塁打2点を奪う。 5回の表にスクイズで1点を許す。しかし、その裏、小向の3塁打からチャンスをつくり、陽一郎の 犠牲フライで1点。健人の2塁打で1点、球道のタイムリーで同点にする。このときに2塁ランナーが ホームをつくもタッチアウト。押せ押せが・・・。 その裏、疲れが見えた投手陣がつかまり、エラーもあり、ピッチャーを代えるもよもやの6失点。 勝負ありで5対13で負けました。ちょっとした、流れで一気にもっていかれた感じです。 準優勝でした。来月は、山形県支部大会があります。がんばりましょう。 ●8月22日 朝4時30分に鶴岡に集合で、この日は、米沢で米沢青年会議所主催の第1回米沢JC杯がありました。 開会式を終え、その後、酒田の試合は、2試合目。相手は、山形中央戦だ。今年、練習試合が3回とも 雨で流れた。新チームで初めて対戦です。
1回戦:山形中央シニア戦
酒田:陽一朗・嵩史・陽一郎−龍 山形:佐藤(大)・高橋−村岡 3塁打:龍、嵩史(山形) 2塁打:小向(山形) 結果は、陽一郎好投、打線は、嵩史が一人気を吐き2安打。龍もチャンスにタイムリー3塁打を 打ち、6回まで5対1とリード。しかし、最終回に山形につかまり、3点を取られたが、かろうじて5対4で 勝ちました。翌日に決勝です。相手は、山形シニアです。 この日、米沢の地、招湯苑に宿泊です。天地人として、歴史を感じる町、宿でした。 酒田リトルシニアもJLBYに参加。3年生だけで大会に臨みます。しかし、3年生は、6人しかいない。そこで、 羽黒中学3年生が加入で、9人だ。しかし、あと数人欲しいです。ぜひ、まだ、他のチームに参加していない子供たち ぜひ、一緒に高校に向けた練習を一緒に行い、JLBYに参加してみませんか? 待ってます。メールをください。 東北連盟35周年記念大会全国選抜大会の7月25日は、朝に散歩です。雨も大丈夫。よし。 1回戦は、関東代表の板橋シニア戦です。すごい靄の中で試合。地面から湯気が出ている。 初回、紘一のラッキーな2塁打でチャンスをつかみ、啓太のタイムリー内野安打で先制。その裏、雄士が2段モーションの 指摘(止まってはいないと思うが)を受け、四球、2連打をあび2点を失う。 2回、四死球でチャンスをつかみ、啓太が押し出しで1点を入れ、同点にするも1本でず、突き放せない。 4回裏、犠牲フライで失点。5回裏にエラーから、タイムリーを打たれ1点を失う。 打線、2回から6回まで無安打。4回から相手はエースナンバー投げる。 6回裏には、投手交代し(私の采配ミス)、よもやの4失点。 7回表、エラー2つで2死1、3塁。奨が右中間に3塁打で2点、雄士は、サードゴロエラーで1点を追加するも。ここまで、 5対8で負けました。 この大きな大会に参加できたは、ラッキーでしたが、1勝が遠いね。よし、これからだ。がんばろう。 板橋シニア戦
酒田:雄士・陽一朗・奨−奨・龍 板橋:?−? 3塁打:奨(酒田) 2塁打:紘一(酒田) 7月24日は、開会式が行われました。全国から猛者が集まり、東北連盟47チームを含めて81チームの参加。 いやー、すごいもんです。でも、いい記念ですね。ここに大季がいなかったのが、私個人的には、悲しい。 みんなには、大季の分までがんばって欲しい。 この日の宿は、松島少年自然の家で、安く宿泊できた。 7月24日から東北連盟35周年記念大会全国選抜大会が仙台で行われます。 24日は、開会式のみで25日から1回戦が始まります。 酒田シニアの相手は、関東連盟の板橋シニアです。勝ちたいという気持ちと、楽しむ気持ちを一致させ、自分を忘れずに チームワークで勝ってほしいと思います。がんばれ、酒田シニア。 組合せは、ここ。 平成21年6月27日
第33回日本選手権東北連盟大会が始まりました。会場は、岩手県営野球場がメイン会場で行なわれ、開会式、そして、
10会場に分かれて、それぞれ、1回戦が行なわれました。開会式では、48チームの入場行進から始まり、開会宣言、大会役員、祝辞などといただき、最後は、宮城黒川の主将からの 選手宣誓で開会式が終了です。 東北シニア戦
酒田:紘一・雄士・奨・雄士・陽一朗−奨・龍・奨 東北:中島・高橋−阿部 2塁打:奨、大季(酒田)、高橋(東北) 4点のビハンドから5回にとうとう追いつくも、6回に3点を取られ、惜しくも5対8で負けてしまいました。 しかしながら、着実に力をつけているし、今の3年生は、高校でも活躍できるのではないかと感じます。子供達には、技術以上にメンタルを 強くし、そのためにも日ごろの生活態度、練習には、全力で頑張って欲しい。 保護者の皆様、本当にありがとうございました。この3年生がいたからこそ、試合ができたし、後輩も入ってきています。 これからが、酒田リトルシニアが発展する出発点。さらなる、保護者、会員の皆様のご協力をよろしくお願いします。 最後に仙台の壁を破るべく、素晴らしい子供達が入ってくることを期待します。 その他の試合結果、ここ。 ●平成21年5月16日 ![]()
新球場がほぼ完成。最上川河川敷に野球場ができました。河川なのでいろんな制限があり、ネットも低いのですが、ほぼ、
ホームグランドでできる球場。この日から、この場所での練習です。レーキ(木製トンボ)は、自前。これから、ラインカーも買わなあかんし、石灰も必要。お金がかかりますね。 でも、硬式野球ができるグランドが、光ヶ丘野球場以外にできるのは、市内の子供たちが自転車で通えるということは、今後、 中学生の子供たちが増える可能性も高くなります。優秀な意欲のある子供たちが入団し、ぜひ、硬式に早くから慣れ、もっと、 上のレベルを目指して欲しいですね。 ●平成21年5月2日 ![]() 春季東北大会の開会式。47チームが参加です。今回は、秋田で行われました。 開会式の行進では、素晴らしいチームもありあましね。酒田シニアは、どうだったかな? 47チームの行進は、甲子園並み。ぜひ、頂点を目指して頑張って欲しいですね。 開会式終了後、翌日の試合会場を確認しに、サンスポーツランド岩城球場に行きました。 その後、松山河川敷の野球場に移動し、軽めの練習を17時30分頃まで行い、投内連携を中心に行いました。 私は、仙台西部と水沢の試合を見てたのですが、・・・。 ●平成21年5月3日 ![]() 6時30分南ジャを出発。9時前に岩城中学校に到着し、アップ。第1試合の塩釜中央と仙台北部の試合は、 0対0の投手戦。試合展開が早く、こっちもばたばたでした。7回に決着。1対0で塩釜中央が勝った。 相手は、仙台西部です。先発、嵩史が緊張?いきなりの2塁打。ヒット、そして、エラーもあり、さらにヒットで2失点。 急遽、球道に替え、四球とヒットもあり、初回に4失点のビハインド。 その裏、紘一が左中間に2塁打、1死後、奨が右中間にタイムリー2塁打と反撃で1点を返す。 3回に悪夢。死球から送りバントが内野安打。また、その後、送られ、2,3塁からスクイズを決められ、 1点を入れられる。ここで、終われば何とかなったのだが、1番を打ち取るもセカンドがエラー。ピンチを広げ、 四球、その後、3連続タイムリーを打たれ、この回に6失点。 その裏、啓太がエラーで出塁。奨がレフト前にライナーでヒットを打つと、レフトが後ろにそらし、一気に 啓太がホームを踏んで1点を返すも、奨の暴走で、3塁でタッチアウト。 陽一朗が、3回の途中から投げて、ヒットは、打たれるものの、要所を締め、無失点に抑える。 4回裏、大季がサードの打球がイレギュラーヒット。範英のショートゴロ間に2塁なり、龍がしぶとく センター前にタイムリーヒット。1点を返す。 しかし、ここまで。結果は、3対10のコールド負け。2年生バッテリィーだったのですが、ピッチャーの自責点は、3点。 被安打は、10。 我が軍は、8安打。何が課題かは、はっきりしている。日本選手権まで、故障者が、万全の体制に望めば、 勝機はある。この連休は、みっちり練習ですね。 仙台西部シニア戦
酒田:嵩史・球道・陽一朗−龍 仙台西部:庄司−河内 2塁打:紘一、奨(酒田)、佐々木、河内、伊深(西部) 現在、中学1、2年生の諸君、ぜひ、部活で物足りなさをまた、上を目指したいと思っている子、 入団希望は、受け付けてます。ぜひ、見学しにきてください。
8月30日は、全農主催の野球教室がありました。スポ少が中心ですが、酒田リトルシニアも参加です。主力の中学生が、
7人欠けたのですが、12人が参加で、往年のスーパースター村田兆治校長先生始め、屋敷先生、本西先生、市川先生という
元プロ野球選手が指導です。そして、元巨人軍トレーナーであり、メジャーリーグでのコンディショニング、障害予防を研究している尾山先生の 指導者講習会もあり、子供たち、また、我々指導者も大変勉強になった次第です。 私は、午前中は、尾山先生の講義を受け、障害予防について、大変、勉強になりました。2点を上げるとすれば、 筋力トレーニングは、小学生にも必要だということ。怪我の予防には、筋力をつけることが大切。器具を使うのではなく、 自分の体を支える自分の体重での腹筋、背筋、スクワット、腕立て、綱のぼり、懸垂などは、できるはず。やっても全く問題ない。 そして、柔軟が大切で、今の小学生、中学生時期にいかに体を柔らかくするかが大切で、毎日365日の継続が大切と教わりました。 確かに分かっていながらできない。いかに意識をして行うかですね。 この野球教室の内容については、JA全農山形 庄内事務所のHPを見てください。 今回、この野球教室に参加させて頂き、全農の関係者に対し、この場をお借りし、御礼を申し上げます。 本当にありがとうございました。 そうそう、小池コーチが、小学生に混じり、この教室でのMVPを獲得。村田校長先生の |